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【人が集まる採用活動 第四回】会社を知ってもらうコツ

皆さんこんにちは。戦略デザインラボ 中小企業診断士の岡本です。
今日は「会社を知ってもらうコツ」。さあこの採用活動の章もいよいよ4つ目の講座になりました。今回は、まず会社を知ってもらうためにはどうすればいいか? というものを中心にご紹介していきます。

漫画に進みましょう。
新しく笠井さんが参加しました。「具体的なハウツーを教えていただけるとのこと、すごく楽しみです」と言っていますね。

媒体選び

早速諏訪さんから、まずは「媒体選びのポイント」ということで、
・ターゲットとなる人が十分にいるか(ターゲットのところでやりましたね)
・お金をかけなくても注目してもらえるか
この2つがとても重要だと言っております。

求人広告を出そうと思ったら基本的にはどんな媒体でもお金はかかります。たまに無料の媒体もありますが、無料となると当然そこまで効果が期待できません。だからこそ、そこにはお金をかけなければいけません。ただよくあるのが、人が集まらないのに毎月求人広告にお金をかけ続けている・・・これは媒体選びから改善する必要がありますね。

今回採用したい中途女性は、普段どんなところで情報を探しているでしょうか? これはターゲットがどんなところで情報を取得しているか? ということですね。

社長の言う通り、タウンワークや新聞広告・・・もうそんなに見ませんよね? ただ効果が無いというわけではなく、今回のターゲットが中途採用の女性だとしたら、ちょっと違うかなというところです。
そしてハローワークかインターネット検索・・・この辺は見ていそうですよね?

そうしましたらまず実際に足を運んだり検索をしてみる。これはとても重要です。
そこでいいなと思ったもの、例えば「ちょっと気になる会社だなあ」「いいな」と思ったものを真似ればいいということです。

ではまず何をやってみるかというと、「検索」をしてみましょう。「長野県 正社員 女性」で検索をすると求人ボックスやIndeedが出てきます。ここはご自身の対象地域などを入力して検索してみてください。

するとそのトップのところに出てくるページが、基本的には転職者の入り口、つまり会社を知るキッカケがその媒体になるということです。そしてここから興味を持った人が、応募画面に進んだり、会社名を検索したりすると。そしていいなと思ったら連絡をするということですね。

口コミ検索

他にも「会社名・職場環境等で口コミを検索する人もいるでしょう」と諏訪さんが言っておりますね。これは結構重要なことです。例えばgoogleの口コミ、あれを見て会社の良し悪しを判断する方もいらっしゃいます。これはなぜでしょうか?

基本的に転職を希望される方、それから会社にこれから就職しようとする方、何が心配かというと、失敗したくないのです。なのでその会社の情報をできるだけ多く取ろうとします。皆さんもそうではないですか? 何か買うときになるべく失敗したくないですよね?

だからこそ口コミを見たり、他の人の評価を見たり、また色々な賞を受賞した履歴など、そういったものを見るものです。まさに「何かを買うとき」と一緒で、採用活動というのは基本的に、転職者・求職者が失敗したくないという悩みを抱えているということを考える。
だからこそ失敗したくないという悩みに、しっかりとこちらが応える必要があります。それをしっかりと意識してください。

そして社長さん「今の話で言うと、採用のためのホームページがないと損しちまわないか」と気づきました。当然「失敗したくない」と考えている方に対して、「あなたに来て欲しいです・うちはこういう会社です・こういった事業をやっています」などのホームページが無いと、情報の提供という意味では非常に損してしまいます。

ということで、今日の漫画は終わっていますので続きはまた次回です。

まとめ

今日のまとめに入ります。
「媒体選びの2つのポイント」
①ターゲットとなる層が十分にいるか?・・・ターゲットについては最初にやりましたね。②お金をかけなくても注目してもらえるか?・・・特に重要です。これをしっかりやっておかないと、求人広告の無駄打ちになってしまいます。

①については、例えば最近ですとオンラインの求人広告などもありますね。ここで抑えておかなければならないのは、例えばFacebookとInstagramでは使っている層が全然違うということ。InstagramとTikTokこれも違います。またTikTokとYouTubeこれも違います。

ですので、そのターゲットとなる層が何を見ているか? どんなところに注目しているか?というのを気をつけてください。

そして②というのは①が出来ていれば、基本的には効果的な採用広告を出すことができます。

「現代の就活=ネット検索が主流」
①ターゲットになりきって考える
②ターゲットが集まる媒体を選ぶ

ここは①が特に重要になります。というのもまずそのターゲット、つまり求職者・転職者になりきって考えないと、どこの媒体を使っているかよく分かりませんよね? ②へつなげるためにも、ターゲットになってまず考えてみてください。

③会社を知ってもらう
④会社に興味を持ってもらう

この2つが重要なのは、求職者・転職者の「失敗したくない」というお悩み・願望に応えるためにも、しっかりと会社のことを情報提供していくということです。
これらはネット上の「会社の採用ページ」が必須になります。色々な求人広告を出したとしても、情報が限られてしまいます。だからこそ求職者・転職者に情報提供しなければいけませんし、そうなると会社のホームページ、その中でも「採用ページ」ここがとても重要な要素になります。

いかがでしたでしょうか? 今日は採用のハウツーということで、様々な手法も織り交ぜながらご紹介していきました。中でも特に重要なのは「ターゲットになりきって色々な媒体を探してみる」そして「なるべくお金をかけないようにしていく」ということ。
当然お金をかけても良いのですが、まずはお金をかけない状態でやってみてからお金をかける。そうすると費用対効果が非常に良い求人広告を出すことができます。

では今日はここまでにいたします。また次の講座でお会いしましょう。

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