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名刺と席次

※ 下部にマンガとスライドの用意があります

皆さんこんにちは。戦略デザインラボ戦略マネージャーの秋山智です。今回のテーマは「あいさつと敬語の基本」です。
あいさつと敬語の基本ぐらいできているよ、という方が多いと思いますが、基本をしっかり固めるためにも改めて今回は皆さんと学んでいきたいと思います。

名刺交換

小川さん天龍さん同期のお二人が名刺交換の練習をしていましたが、天龍さんは緊張して震えていました。緊張からか2人の距離感も悪く、受渡後のお辞儀で頭をぶつけてしまってますね。上司の諏訪さんが2人の名刺交換につけた評価は60点でした。

どのようにすればあと40点とれたのでしょうか? そのポイントは、名刺交換のあとの流れを意識する事です。名刺交換の後に話をする際、名刺は名刺入れにしまわないで着席し、テーブル上に相手の座っている順番に並べると良いです。
お名前と顔を覚えるにも効果的ですね。

名刺は、まさに「その人そのもの」なので丁重に扱いましょう。さらに役職が最上位の方の名刺は、名刺入れの上に置くとより丁寧で大切に思っていますというメッセージが伝わります。

人数が多い時は、座っている順番通りに並べて会話をすすめることで、会話の中で「佐藤様、今日は本当にありがとうございます」など、意識的に名前をいれることができます。
名前を呼ぶことで相手の名前を覚えられますし、同時に相手の方も名前で呼んでもらえると嬉しいはずです。

退席したら、話題に出た好きなこと、食べ物、お子さん、家族のことなど名刺にメモしておくとよいでしょう。
次にお会いした時に話題にすることができますのでオススメのテクニックです。

席次

天龍さんが座る場所の質問をしていましたが、そのことを席次といいます。上座、下座といわれる座る場所・順序で非常に大事なポイントです。

例えば会議室の場合は、出入口から一番遠い席が上座となります。逆に出入口に近い席が下座となります。ホテルの会場なら担当の方に聞いてしまうのが一番早いですね。次にタクシーの場合は、運転手さんの後ろが上座で、助手席後ろが2番目、後席真ん中が3番、下座が助手席になります。

席次の順番を基本で覚えておくと、迷うことなくご案内ができるようになります。基本を押さえて、状況に応じて対応できるようにするといいです。

まとめ

名刺交換では、着席して話をするまでの流れをイメージして相手目線で所作をすることです。席次では、役職の順序を意識することが大事です。役職の順序は名刺交換でも同じです。

今日はインプットをして頂きましたので、アウトプットのチャレンジをどんどんやっていきましょう。うまくいかなかったことは、常に修正アップデートすることで、ビジネスマナーのレベルを上げていきましょう。

それでは今日の講座は以上になります。皆さん、またお会いしましょう。

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