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選ばれる会社になるためのTODO

皆さんこんにちは。戦略デザインラボ 中小企業診断士の岡本です。
さあ今日は「選ばれる会社になるためのTO DO」ということで、選ばれる会社になるには何をすればよいか? ということを中心にご紹介していきます。
前回はHOW TOということで「やり方」でした。今回は実際にどのようにやっていくかということをご紹介いたします。

ではさっそく漫画に進みましょう。
前回「採用のためのホームページがないと損しちまわないか」というところで終わっていまして、今回この続きとなります。

コストをおさえて採用HPを作る

「新卒でも中卒でも、気になった会社をスマホで検索するのはごく当たり前になっている」ということで、皆さんもそうだと思います。何か調べるとしたら、もう真っ先にスマホですよね? そこで社内の雰囲気が確認できて、そのまま応募できたら、求職者としてはとても便利ですよね。とても便利だからこそ採用ホームページというものが必要なのです。

ただ「作るとなるとそれなりにお金かかりそうですね・・・」と笠井さん。
数年前ですと、本採用ページ30万40万50万・・・下手したら100万なんてかかっていましたが、今はコーディングしなくてもスマホに対応した綺麗なサイトが実は作れます。

諏訪さんの指の先にあるSTUDIOという言葉。実はこれノーコード、つまりコーディングしなくてもサイトが作れるサービスです。こういったノーコードのサービスを積極的に活用すると、採用ページであっても10万円以下で作ることができます。

そして「知見がない場合は専門家に相談してみる」。これが一番いいです。ちなみに戦略デザインラボでもそういった方がいらっしゃいます。

こちらから様々な情報を提供する

いままでの話をまとめると、求職者の入り口はハローワークや求人サイトといった媒体にあり、そこで知って仕事内容や会社に興味をもてば、受け皿となるホームページを確認して、求人に申し込む。
特に大事なのが「この求職者に対して様々な情報を提供する」ということですね。なぜかというと、求職者は基本的に失敗したくないという気持ちがありますので、ちゃんとこちらから情報提供をする。それがとても重要となります。

漫画下で社長が「そしたらうちでやらないといけないことは、こんなところかな」と見せていますね。
・ハローワークへ出している求人票の見直し
・検索に強い求人サイトへの情報掲載
・採用サイトの制作

「やること結構山積みですね」と言っていますが、この後、今の採用サイトの他にも求人広告なども「どうやって出していくか」というのを次の最終回の講座でご紹介いたします

今日のまとめに進みましょう
「求職者のネット検索活用事例」
・求人サイトで企業名を知る
・企業名+環境/企業名+口コミでまず調べる
・企業の採用ページで雰囲気のチェックをする

口コミへの意識をつ

例えば「企業名+環境・企業名+口コミ」のところ、とても重要なのです。これに関してはこちらから基本的に情報提供ができないものです。
なぜかというと、そこで働いたことのある方やお客さまが、環境や口コミというのを何かに投稿したりブログで書いたりしますよね? だからこそこれは自分たちでコントロールできない情報なのです。

そこを踏まえてしっかりと普段から、しっかりとお客様への対応をしていく、または普段から従業員へしっかりとした対応をしていく、しっかりと環境整備を行うといったことをやらないと、ここの情報が非常に悪いものになってしまいます。

これは商品でも飲食店でも同じですよね? 例えば通販で買った時、味が悪いだけでなく対応が悪い時にも低い評価を付けますよね。同じく飲食店でも対応が悪ければ低い口コミを付けるかと思います。それと一緒で、採用も「企業名+口コミ」というのが一番怖いです。

コントロールのできない怖い情報だからこそ、ここはしっかりと普段からやっていかなければなりません。採用だけいい顔をしてもダメだということですね。

また最後の「企業の採用ページで雰囲気をチェック」するですが、ここも情報を提供という面ではとても重要です。

コストを抑えながらもできること

「選ばれる会社になるためにすべきこと」
①ハローワークへの求人票の見直し・・・これはハローワークだけではなくて構いません。色々な情報媒体使ってみてください。ただ、そこにターゲットがちゃんといるかどうかということをしっかりと考えた上で出してください。
②検索に強い求人サイトへの情報掲載・・・これは普通の求人サイト(例えばIndeedなど)そういったものを想定してください。やはりまずは見てもらわないと意味がありませんので、ある程度ここはお金がかかっても仕方ないといいますか、ここにお金をかけないと採用というのは絶対無理だと考えてください。必要以上にお金をかけなくていいです。ただ最低限お金をかけなければいけないというところはあります。

日本は無料に慣れているので、なんとなくお金をかけることが、あまり良くないような雰囲気があります。しかし必要なところへはお金をかけないと、その後が続きませんので、基本的に「費用」とせずに「投資」とみなしてください。
こういう求人サイトの情報掲載などは、将来の人材への投資だと割り切ってください。

③採用ページの制作/運用・・・最近はノーコードでの制作もできますのでそんなにお金がかからずに製作ができます。

そして+SNSの活用ということで、この辺は次回しっかりと見ていきましょう。

いかがでしたでしょうか? 「採用のホームページは実は安くできる」という話から始まり「色々な求人媒体に出す」といった流れを見ていきました。次回の最終講座では、この北部建設の事例として、どういうことをやったら採用に繋がったかというのをご紹介していきたいと思います。

では今日の講座はここまでにします。また次の講座でお会いしましょう。

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