【復習しやすくなりました】クイズ解説機能を追加しました

2022年3月11日

目次

  • クイズ解説機能でさらに深い学びを
  • ビジネス学習へを面白いものに
  • 遊ぶように学ぶ時代へ
  • あなたの学び方は?
  • オリジナルの解説で実力UP

クイズ解説機能でさらに深い学びを


戦略ラボ統括講師の岡本です。

本日はお待たせしていた機能のリリースをお伝えします。

今週から各講座のクイズについて、正解後に解説コメントが表示される機能が追加されました。

解説機能ですが、それぞれのクイズについて講座の振り返りができるようなコメントを加えています。

これにより、講座で重要なポイントが理解でき、より学習の効果が高まっていきます。

実は、各講座のクイズはコースごとに難易度を変えています。初級コースは思わず笑ってしまうような選択肢もあり、かなり難易度を落としています。

これは正解を目指すというよりも「この講座で重要なポイントを理解する」という点に重きを置いているからです。

逆に、中級や上級コースはクイズの難易度を上げています。

特に上級コースは難しいクイズを必ず1問入れています。「う〜ん…」と唸ってしまうかもしれませんが、ぜひ諦めずにチャレンジしてみてください。

ビジネス学習へを面白いものに


中小企業の戦略ラボは、他にないビジネス向けの学習コンテンツが満載です。

例えばクイズのほかにも、実践ワークで使うフレームワーク(ロジックツリー)やランキング制度など、楽しめる要素が盛りだくさんです。

これは「ビジネス学習」という堅苦しいテーマを、いかに面白いものに変えていくかという私たちの挑戦でもあります。

なぜそんなことをするのかというと、私自身がビジネス学習について「堅苦しい」と思っているからです。

例えば、ビジネスの理論ばかり勉強しても面白くないですよね?

だけど漫画やクイズも交えて勉強するのであれば、とても楽しい学習になります。

しかも時間はわずか5〜10分。スキマ時間で勉強しちゃえます。

実は、漫画の完成を一番楽しみにしているのは当社の社員さんたちです。

誰よりも早く最新の漫画を見ることができますので、言うなれば「役得」ですよね。そんな社員さんだけでなく、私も漫画の完成は楽しみにしています。

遊ぶように学ぶ時代へ


昭和から平成へ、平成から令和へ。その中で、ビジネスも大分変わったと思います。

昭和は完全な体育系社会でした。

ちょうど私たちが昭和イズムを持った最後の世代ですが、とにかく勢いが大事。残業当たり前。

いかに長く働き、いかに元気よく働けるか。それが我々の価値観でした。

平成になると今度は「頑張らない」ことが一つの指標になりました。

つまり昭和の反動ですね。自分らしく生きる、自分らしく頑張る。個が尊重される時代でした。

失われた○○年なんて言われますが、逆に言えばそれだけ昭和に頑張りすぎた歪みが出てしまった時代とも言えます。

そして令和。今は多様性の時代とも呼ばれています。

様々な個性が受け入れられる時代、つまり平成では「尊重」されていただけのものが、令和では「受け入れられる」ところまで進みました。

そういう意味では、戦略ラボも多様性のある学び方として受け入れられたと言えそうですね。

昭和の時代に「漫画とクイズで学ぶ」なんて言ったら、四方八方からお叱りを受けたかもしれません。

打たれ弱い私はきっと生きていけなかったでしょう(笑)。

今の時代だからこそ「遊ぶように学べる」という学習方法が受け入れられていると考えると、時代に感謝しなければいけませんね。

あなたの学び方は?


さて、ここで質問です。あなたの学び方はどんな学び方ですか?

寝転びながらスマホで漫画を見る?

それとも、モニターに講座を写してみんなで学ぶ?

それとも、机に向かってPCで動画を流しながら黙々と勉強する?

…いろんな学び方ができますよね。

私のオススメは「通勤時間に音声や漫画でサクッと学ぶ」です

車なら音声で、電車なら漫画で。ちょっとしたスキマ時間で勉強ができる、それが戦略ラボの特徴です。

しかも初級〜上級コースで分かれているので、自身の段階に合わせた学習ができます。

もちろん、いきなり上級コースにトライしても構いません。

上級コースでも「イノベーション」などは読み物としても楽しめる内容になっています。

「脱プレイヤー」や「新事業展開」も楽しめますが、内容は結構レベルが高いです。

まずは内容を理解するよりも、漫画として楽しみながら何度も読んでください。

そうすることで、自然と知識が定着していきます。寝ながら漫画を読むのでも構いません。

そもそも、漫画はリラックスしながら読むものですから(笑)。

オリジナルの解説で実力UP

ちょっと脱線してしまいましたが、クイズの解説機能に話を戻しましょう。

今回、クイズの選択肢の中でも「正解」を中心に解説しています。

ですので、ぜひ「不正解」についてオリジナルの解説を考えてみてください。

例えば、「PREP法」のクイズで正解の選択肢はなぜいけないのか。

その順序でやったら何が問題になるのか。そもそも内容でおかしいところはないか。

そんな形で、不正解の選択肢にオリジナルの解説を付け加えてみてください。

正解だけを選ぶのは、正直そんなに難しくありません。

しかし不正解の理由を考えるとなると、しっかりと内容を理解している必要があります。

これを実践するのとしないのとでは、知識の深まり方にかなりの差が出ます。ぜひ今日からチャレンジしてみてください。